台風19号 備忘録②

午後4時半ごろの多摩川の様子

朝練しがてら仕事場の様子をみて、家に戻る。スマホに流れてくる警報は断続的にあまりに大量なので今日はもうここには載せない。警報より実際の状況を見る方が早いので、うちの窓から見ていて(上の写真)水位がかなり上がってきたのを確認し、駅近の実家に17時ごろ避難する。

ありがたいことに、何人もの友人から安否を気遣う連絡をもらう。実際には、昼間は部屋の片付けをしたり(主に大切な楽器を二階に移動)、昨日TSUTAYAで借りてきたビデオを観たりと、そんなに慌ててはいなかったけど、とにかくなんだか心配してもらって嬉しかった。皆さん、ありがとうございます。実はここ数日、割と台風に備えてはいたので、落ち着いて父母のいる実家へ避難できました。

仕事場の状況を確認するため、車で移動。街も仕事場もとりあえず、17時ごろは問題なし。近くのスーパーで晩飯を買い込む。今夜は実家で寿司パーティ。

実家のそばのセブンイレブンはなんと通常営業だそうで、思わず「すごっ!」と言ってしまった。

今はもう何事もないことを祈るばかり。

広告
カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

台風19号 備忘録①

史上最大級とか、警戒レベル5越えなどと言われている、台風19号が近づいている。果たしてどうなるのか、全く予想もつかない中、僕が住む街で何が起こっているか備忘録として書いておく。

今日(10/11金) 午後2時ごろ、小河内ダムの水を放水。

夕方から雨が降り始め、18時ごろYahooから激しい雨のお知らせ

今のところ雷警報以外の警報はなし。

市からは避難所の開放について知らせが入る。放送も流れていた。

天気の方は現時点ではこんな感じだが…

某スーパーの菓子パンコーナー
ドラッグストアのカップ麺コーナー

スーパー、ドラッグストア、コンビニの休業ニュースを受けてか、保存食、飲料水の買い占めが続出。駐車場は大混雑。東日本大震災の時、スーパーから食料品がゴッソリ無くなったことを思い出させる光景。

僕は僕で家のことを少しやり、明日を待つ。ここら辺は午後くらいに風が吹き始めるとのこと。雨量も気になる。とりあえず、あれこれと備えておくことにする。仕事は朝だけ少しやろうと思っている。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

お騒がせモリッシーの人生講座

お騒がせモリッシーの人生講座 上村彰子https://www.amazon.co.jp/dp/4781616941/ref=cm_sw_r_cp_api_i_FYQNDb19VWGMA

読了。面白くて一気に読んだ。僕はかなりの音楽好きなのだけど、ザ・スミスもモリッシーも全く通らずにここまできた。なので、まさかこんな形で触れることになるとは思いもよらなかった。

上村さんにお会いしたのは、先月。新宿で行われた手島将彦さんの新刊『なぜアーティストは壊れやすいのか?音楽業界から学ぶカウンセリング入門』https://www.amazon.co.jp/dp/4909877029/ref=cm_sw_r_cp_api_i_0yVNDbZYVV09C 発売記念トークイベントだった。手島さんのお話が面白かったのは勿論なのだが、お相手役として登壇した上村さんのトークが面白く、尋常じゃないモリッシー愛を感じて、これは読まないとと思ったのがきっかけ。僕はこういう直感的な出会いや素敵なタイミングを大切にする。帰り道、上村さんと福生の話なんかでも盛り上がって、好きな音楽のタイプは違うけど、やっぱり音楽好きとは話が合って面白いなー、と思った。

さて、モリッシー。彼にとってマンチェスターでの学校生活は地獄であった。それが彼を音楽に打ち込ませる最大の原動力になる。そのことは、幾年を経た彼にとって今も変わらないという件を読んで、「あ、少し気持ちわかる」と思った。これは僕の主観だけど、僕も学生時代、音楽やスポーツに打ち込む時間以外はクソだと思っていた。教師のほとんどは権威的で上から目線で命令口調。全く納得できなかった僕が思ったことは「俺はこんな大人にはならない。いや、もはや大人になることをやめよう。」

だから、軸となる考え方や思いなど、まさに中1のまま。何か変えようとか、変えなきゃとか思ったことがない。きっとモリッシーも姿形はオッサンだけど、中身は子どものままなんだな。初期衝動とか直感的なものを信じているんだと思う。

うーん、なんだか、モリッシーがすごくカッコいいオジさんに思えてきた。と、すっかり上村さんのモリッシー愛にやられてしまう一冊。文章も独特な柔らかさで読んでて心地よかった。YouTubeでスミスやモリッシーの曲を流しながら読んでみるのも面白いです。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

かぼす

実家の母から、カボス取りに来いと連絡あり。台風が来る前にやっちゃおうと、パチンパチン収穫する。

カボスの木はトゲだらけでめちゃめちゃ厄介だが、なんとか全部取りきった。

台風の影響か、時折り強く吹く風に柑橘系の香りが舞って、爽やかな時間が流れる。気持ちの良い秋の空だ。

ってか、高いところが好きなだけか。ふふっ。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

JOKER (ネタバレあり)

10/4金に観てきた。

予告編をずいぶん前に観て、ずっと気になっていた本作「JOKER」。まさかロバートデニーロが出演しているとはつゆ知らず。けれど本作が「キングオブコメディ」や「タクシードライバー」のオマージュであることはすぐにわかった。

バットマンの旧シリーズへのリスペクトもさることながら、映画そのものへのリスペクトを随所にちりばめ、ヒーロー物の枠にとどまらない、映画ファンたちを満足させる出来に仕上がっている。

「ジョーカー」というニックネームが、トランプのジョーカーだけでなく、ジョークを言う人というミーニングがあったのだとするスクリプトも秀逸。古くからのバットマンファンを唸らせる。

また、今まさに僕らの目の前で起こっている沢山の問題と深く関連づけることで、単なる娯楽映画ではなく社会派な作品にも仕上がっている。


アメリカはキリスト教の国であるがゆえの善悪の考え方があり、国民は誰であっても良かれ悪かれその規定路線の中で生きて行くのだろうと僕は思っている。けれど、本来、普遍的な倫理観であるはずの善悪は、過酷な環境下、例えば生きて行くことすら困難な人々にとっては、副次的なものでしかなくなってしまう。

主人公アーサーが置かれている環境は、まさに今取り上げられている問題ばかりだ。貧困、孤独、いじめ、社会サービスの低下、親の介護、幼少期の虐待、劣悪な労働環境、失業、人格特性と精神的な問題、依存症、適応障害、社会にうまく馴染めないなど。これらは果たして当事者だけの問題なのか。本人は善人でいたくとも、はみ出さないと生きていくことすらできない状況。貧困や孤独の中でもがきながら懸命に生き、夢を追いかけていた主人公アーサーは世間に絶望し叫ぶ。

「僕が歩道で死んでいても、みんなは踏みつけて通り過ぎるだけだろう。」

監督は主人公アーサーつまり、社会的弱者に対する憐みと慈しみの眼差しを絶えず注ぎながら、なぜアーサーはJOKERにならなくてはならなかったのかを丁寧に描く。アーサー役のホアキンフェニックスも全身全霊でその心の移り変わりを演ずる。観客たちもいつしかアーサーに同情心を抱く。そして作品は問いかけるのだ。正義とは一体誰のためにあるのか。善悪を分ける原因は果たしてどこにあるのか。資産家のウェインが本当は悪役であり、貧者の代表JOKERはその犠牲者ではないのか。

テロ、銃乱射事件、通り魔殺人、無差別殺戮。これらは現実の事件としてアメリカに限らず世界中で起こっていることだ。日本だって例外ではない。いまこの瞬間にもJOKERが世界のどこかで生まれている。社会的弱者が生まれる限り、この状況は変わらない。JOKERをバットマンが叩いたところで、必ず次のJOKERは生まれてくる。それは弱者を生み出す社会の構造に原因があるからだ。根本から変えなくてはならない。誰かを忌み嫌うのではなく。この作品はそのことを僕たちに強く訴えてくる。


とにかく素晴らしい作品なので観てください。感想を話しましょう。

あ、そうそうホアキンフェニックスの演技はマジですごかった。これは必見です。

カテゴリー: Uncategorized

福生インターナショナルフェア DAY2

無事終了しました! つたない司会にたくさんの励ましをいただきありがとうございました!

またどこかでお会いしましょうね。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ

福生インターナショナルフェア DAY1

好天に恵まれて楽しいお祭りになりました!

この後、夜までライヴ続きますよー。僕は明日も司会でお世話になりますー。声かけてね。

カテゴリー: Uncategorized | コメントをどうぞ