今日は全国どこでも波あるみたいですね。GWも終盤。楽しんでいきましょう〜!
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戦時中はこんなに美しい場所にも爆弾や焼夷弾が降り注いだそうです。
防空壕の跡も見せてもらいました。
権力を持った人間たちがおかしなことをしないように憲法はあります。
時の権力者が微笑みながら「憲法を変えましょう」と言い始めたら、この美しい場所が再び惨禍に巻き込まれる前兆です。
僕らはこの平和を次の世代に残せるのかどうか。とても大切な決断を迫られています。

数値化されるもの、されないもの。効果が目に見えるもの、見えないもの。
高度な言語を駆使する人間って動物は、それ故に本来なら線引きが容易なものまで混同してしまうことがある。
言うならば未来を予想するということも本来なら数値化できるはずはないのだけれど、世の中がそれによって動いているのは間違いないだろう。
でも、僕はあえて言いたい。バランスの取れた線引きをしよう、と。ここは情、ここは契約。ここは思い、ここは数字。
森友学園事件は色々な問題を提起していると思うが、その多くに、主義・主張と社会の約束・契約の混同が見られるように思う。まさに「忖度」という言葉に象徴されるように。
日本は極めて進んだ資本主義の国ではあるけれど、正当な手続きを担保とすることしか成立しえない民主主義という社会のシステムにおいては、全く進歩がみられないというべきなのではないだろうか。
あらためて、すごい作品だったのだと認識しました。「クーリンチェ少年殺人事件 4Kレストアデジタルリマスター版」観てきました。
25年前、まだ大学生だった僕は大学の一般教養で「映画論」という授業をとり、いくつかの課題映画を出された中からこの一本を選び鑑賞したのです。
その時の衝撃はすごかった。映画というものの概念が変わらざるを得なかった。その後しばらくハリウッド映画に足を運ばなくなり、インディペンデント映画ばかり観ていましたから。いわば僕の人生の一本。
それが25年の時を経て、再び劇場で観られたなんて、それだけでもうれしいのに、今回のリマスター版は公開時188分だった作品が236分、なんと3時間56分になって蘇ったのです。
オリジナルを損なうことなどない、いやそれを超える出来栄えと言っても過言ではない、素晴らしい作品として再び僕に深い感銘を与えてくれました。
ネタバレや皆さんの感想を補填するようなことは一切書きません。エドワードヤン監督が遺した、映画史に燦然と輝くこの作品を劇場でぜひご覧になってください。そして、感想を語り合いたいと思います。
ベアードファンのみなさん、こんにちは。ご無沙汰です。ダン長です。
もう一週間前くらいになりますか。ダン兄貴のニューアルバムが遠くイギリスから届きました。

いつも通り、イギリスのJCPLというインディーズレーベルから買えますよ。ここから
久しぶりのソロ名義アルバムですな。全曲書き下ろし。相変わらず、なかなかのロケンローぶりです。iTunesに入れても、なんのクレジットも出てきません。インディーズ感、半端ない。
今回のお買い上げプレゼントはサイン入りカレンダーです。