だれも知らない日本国の裏帳簿―国を滅ぼす利権財政の実態! 石井 紘基
2002年10月 現職議員として事実上暗殺された、石井紘基氏の遺作を読み始めた。
この国の本当の闇。この愕然とする真実を知らずして、誰を悪人にしても意味が無いようにすら感じる。
日本を愛すると公言してはばからない皆さんに問いたい。愛国心とは一体何なのか。
命がけでこの国の不正を暴こうとした、石井紘基氏に敬意を表しつつ。
だれも知らない日本国の裏帳簿―国を滅ぼす利権財政の実態! 石井 紘基
2002年10月 現職議員として事実上暗殺された、石井紘基氏の遺作を読み始めた。
この国の本当の闇。この愕然とする真実を知らずして、誰を悪人にしても意味が無いようにすら感じる。
日本を愛すると公言してはばからない皆さんに問いたい。愛国心とは一体何なのか。
命がけでこの国の不正を暴こうとした、石井紘基氏に敬意を表しつつ。
ロックバンドオンリーで活動してきた僕。
何年か前に福生チキンシャックの久美さんに、「澤田くん、一人で歌ってみたら?」と声をかけてもらったのをきっかけに、アコースティックギター片手にボチボチ弾き語り活動をしたりもしてたけど、最近はとんとご無沙汰。
でも、音楽が好きな人が経営するお店が全部ライヴハウスってことはありえないし、歌を聴いてくれる人が全員ライヴハウスで待ってくれているわけでもない、ってことを考えると、この「弾き語り」ってのは、結構、フレキシブルで有効な手段やなと思い始めたきっかけが、昨年末の出来事。
今は無き、昭島のモークスカフェの小野さんから、「年越しライヴしない?」と声をかけていただいたのだが、GOLZ、BADGEともにメンバーの都合が合わず、BADGEのブルーズハープ担当、Mr,Honey Beeこと三ツ橋くんと二人でアコースティックユニットとして出ることにした。
考えてもみれば、戦前ブルーズなんかは、こんな感じでやっていたのだなと思うと、ハーモニカとアコギでのライヴは、割とクールだ。
で、思いがけず居合わせたお客さんからも、たくさんの高評価をいただき、有頂天に。これからは、こういう活動もしようかなと考えた。
で、11月にひょんなきっかけで飲みにいった巣鴨の素敵なお店Yururi Barで酔っ払った僕に「ギターを弾いてみてよ」と言ったマスターの渡部さんのことを思い出し、出演交渉にのこのこ出かけていったのが1月のこと。
そんなこんなで話は進み、今週末Yururi Bar主催のお花見会で出演させていただくことになったわけです。しかも、ロンドンの地下鉄で12年間ギターを弾いていた「すご腕ギタリスト」の土門秀明さんと共演という夢のような話。
だけど、何しろ僕のギターの腕前は…….なので、そんな方の前で弾くのか~と思うと、すでにちびり気味。。。(今日もこっそり練習したりして(^^;))
とはいえ、こんな素晴らしい機会はめったにないので、楽しんじゃおうと、今からとにかく楽しみなのです。
ところで、そんな渡部さんから、ステージネームを聞かれ、「ken1っすぅぅぅ」なんて答えたのだけど、忘れてた!僕には立派な
「ケンイチ王子」
という芸名が。ブルーズといえば、3大キングですがね、僕はもちろんキングには到底およばないので、王子はちょうどええね。
Apr 6 <sun> ケンイチ王子 w/ Honey Bee 共演/土門秀明
YURURI BAR presents お花見会 @手打ちそば 春 巣鴨
12:30 open 13:00 start 会費4,000円 関係者のみの貸し切り会なので、どうしても来たい人は、僕に声かけてください!
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地下鉄のギタリスト
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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 3 帝国の緩やかな黄昏 オリバー・ストーン
全3巻、かなりボリュームのある本だが、そろそろ読み終える。
全て読み終えてから、書評をと、思っていたが、備忘録として、今、気がついたことを書いておく。
まず、この本に書かれていることが、全て真実であるかどうかは、検証することができない。ただ、随所に辻褄の合うところが多く、大まかには、信用できるものとして読み進めていったことを、言っておきたい。
本書は、現代史として、歴代大統領が何をしてきたのかを明らかにしたものであるが、表題の「Untold」が示すように、そのほとんどが、これまでメディアには表出してこなかった。そこに、大統領を動かしてきた、ホワイトハウスがどんな人間達によって固められているかが見え隠れする。
つまり、アメリカという国が、国益のためにではなく、ホワイトハウスに巣食う人間達が自分たちの利益を求めて、動かしてきた歴史ーそれがアメリカ史であり、すなわち世界史なのだ。
そこには、真に文化的な人間の営みとは思えない、残虐な行為が随所にあり、吐き気すら催す、まさしく悪の所行のオンパレードである。
その悪行は、縮小した形跡もなく、アメリカの国防費の増加に伴い、エスカレートしてきた。
それも、あからさまに民意を無視した形で進めたのは、おそらく、ブッシュだろう。
そのブッシュを模倣したような動きをみせているのが、安倍晋三である。
米国愛国者法は、日本における秘密保全法
そっくりだ。
また、富裕層に有利な税制改正、憲法改正と集団的自衛権の拡大解釈、仮想敵に対する軍備の拡大など、この日本の筋書きは、ホワイトハウスで書かれたのではないかと思うほど、酷似している。
そうすると、この先にある日本の未来は、予測可能と言えるのではないか。多くの犠牲を伴いながら、進む格差社会。1%の富裕層と99%の貧困層。民意の反映されない帝国主義による、中東における戦争への参加。
それは、深い深い闇が広がる、不安に満ちた未来なのである。
明日、いよいよGOLZの地球初LIVEである。いささか変な気分で、ざっくりとしか作っていないHPを今後はどんな風に作っていこうかと悩んだり、とにかく落ち着かない時間を過ごしている。
そもそも、全曲オリジナル楽曲で0からバンドをやるのは、下手すると高校生とか大学生とか以来の出来事で、まぁ20年ぶりのこと。そんな中、気持ちが妙に高ぶるのも致し方ない。
全曲オリジナルってことは、今曲名を発表してもなんら、問題ないわけで。明日はこの順番でやりますよ。と、メンバーにも相談無く、突然発表してみる。
アンコールは???と、しときますか。
お客さんも沢山来てくれそうなので、張り切ってます!! 明日はよろしくお願いしやす!!!
いよいよ、GOLZの活動がスタートした。
GOLZは、これまで、俺自身が関わってきたバンドの中でも、ひときわロック色が強く、ティーンの頃に夢中になっていた音楽の影響を表現できる懐を持っている。
アグレッシブで、パッショネイトで、ヘビーで、タイト。だが、ポップの感性は決して離さない。そんな音楽を演っていく。そういうバンドだ。
メンバーは、以下の4人
元HOT L 現BADGE の Vocal 兼 Guitar Ken1
福生チキンシャックのギターチャンピオン Lead Guitar 兼 Vocal の Shinz
参加しているバンドは数知れず 現Z旗 Bass 兼 Vocal の Toshi
一番の鍵を握る男 現ニトレーズ Drums 兼 Vocal の Tobby
5/19(日)立川AAカンパニー でのファーストライヴを皮切りに、精力的に活動していく予定!
応援して欲しい!
新しい曲の詩作に苦しんでいる。日本語ロックは難しい。
日本語は口語体と文語体に大きな隔たりがある。文語体でも、例えばエッセイとポエムでは使う言葉が全く違う。
ロックを聴く理由が、リラックスや高揚など感情的なものだとすると、口語体のような気楽な言葉の方が向いている気がしてならない。
ところが、僕自身の内面はひどく文語体で理屈っぽいと来てるから、詩作の内容がちっとも気軽なものじゃないことも多いわけだ。
どちらを優先するか、リスナーか自分か。
少なくともある程度キャッチーで購買力のある作品は、気軽な色恋ものであることは間違いないのだけれど、曲調とのバランスもあるから、今挑んでいる新曲は重厚でメッセージ性の高いモノでもいいのでも良いのでは、と、ここまでは良いのだ。
そこでカベに当たる。どんな言葉を使えばいいのか…。
古典のような重厚さ、バックミーニング、韻を踏んだ言い回し、間接的なメッセージ性。。。
主格は誰なのか、君、お前、あなた…
う~ん、考えがまとまらない。こういうときに客観的な意見の言える人がそばにいてくれるといいなぁと思う、今日この頃です。
今回の選挙について、思うところを吐露すると勘違いされやすいが、これは、イデオロギーの問題や陰謀論などではない。「経済」が政治を凌駕している現実社会で行われる選挙は、我々の生活が今後どうなるかということに注視すべきだ。
銀行や大手企業に属す一部の支配階層が一人勝ちする世界か、それとも、我々民衆が雇用、生活、そして我々自身の未来を心配せずに暮らせる世界か、どちらを選ぶのかが、この選挙の争点なのだと思う。
原発は我々に幸せと豊かさをもたらさなかった。一部の人間が大儲けするために作られた施設によって、多くの悲しみが生まれ、これからも何十万年もその苦しみは続く。それでも尚、この悪魔のような設備が我々の暮らしに必要なのだと、彼らは子飼いのマスコミを使い宣伝する。
ここまで、我々は馬鹿にされているのだ。戦争同様、命を投げ捨てる行為ですら、彼らにとっては経済活動の一つでしかない。そして自分たちは決して傷つかない。
もうそろそろ気づいても良い頃だ。そうだ、立ち上がれ。
サーフィンが好きだ。いや、もう愛してると言ってもいいかも。
あの感覚がたまらない。海も好きだから、余計だ。
月曜日は、サンライズ。久しぶりに(2年ぶり!!)薄っぺらい板(UM Surfboards 6’1 Tom Curren Style)を引っ張り出した。
案の定、テイクオフが上手くいかず、途中でくさったが、1時間半かそこらすると、感覚が蘇ってきた。
そうすると、足下の板の軽さが気持ちよい。取り回しが楽だということに気がつく。う~ん、最高。
Choice のSpeed Dialer が今のメインの板だが、浮力がある分重いので、取り回しがちょっと難しい。また、しばらく、スラスターで遊ぼうかな。
これで、夏休み気分も終わり。トランクス×タッパーも終わりかな。。